お腹が痛い時の原因は場所による?下痢や便秘の場合は?

突然訪れるお腹が痛いという現象。

下痢であっても、便秘であってもツライものですよね。

お腹が痛い原因は色々と想像出来ますが、中にはお腹が痛い原因が分からないことがあります。

食い合わせが悪かった。

傷んでいるものを食べた。

お腹が冷えた。

などとはっきりした原因がある一方で、お腹が痛い原因が精神的な部分からきているケースが多いんですね。

下痢も便秘もトイレにこもって、そのお腹の痛みと戦いながら、便を出す。

何故、便を出すために、こんなにもお腹が痛い思いをして、下痢や便秘になるのか!?

そうは思っても自分の体です。

ここでは、下痢と便秘が起こる過敏性腸症候群を中心にお話ししていきます。

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➀お腹が痛い原因-4つのタイプ-

➀下痢型

突然、お腹が痛い、便意が襲う、そして下痢になる。

こういった下痢が、通勤通学途中の電車の中であったり、授業中や大事な会議の途中で下痢になったりした経験ありませんか?

その時の不安感を覚えていて、同じシチュエーションになると、また下痢するかも!と思うことで下痢になるといった厄介なケースがあります。

➁便秘型

腸管が痙攣を起こして便が止まってしまう

その止まった便から水分が奪われて、固くなってしまうと便秘になります。

固くなった便は外に出てきにくくなり、余計便秘が悪化します。

➂交代型

下痢型、便秘型を交互に繰り返す。

➃分類不能型

➀~➂に属さないもの。

➁お腹が痛い原因-緊張-

お腹が痛い原因に緊張があります。

腸は脳と同じように、敏感でストレスを感じやすい場所です。

緊張するとお腹が痛い。

大事な場面でお腹が痛い。

こうしたお腹の痛い状態を、過敏性腸症候群と呼びます。

お腹が痛い ⇒ 下痢、便秘になる ⇒ 心配になる、考えてしまう ⇒ また下痢、便秘になる

この悪循環が永遠に続いてしまうのが、過敏性腸症候群の特徴です。

➂お腹が痛い原因-ストレス-

お腹が痛い原因にストレスがあります。

大腸が必要以上に運動しすぎると、便の水分が十分に吸収されずに下痢になります。

反対に、運動の量が足りないと、便の水分が吸収されすぎて便秘になります。

もともと健康である人の大腸は、理想的なバナナ状の便を出すために、いい具合にコントロールされているものです。

ですが、ストレスで大腸のコントロールが正常に行われなず、過剰に動いたり、動かなかったりを繰り返すと、結果便秘なのに急に下痢になったりするのです。

過敏性腸症候群は緊張、ストレスがお腹が痛い原因となるとここまで話してきました。

過敏性腸症候群には薬はありませんし、原因が目に見えないものであるので、結局のところ自分のメンタルを強くするしかなかったのですが、ここにきて、他の病気の可能性が浮上してきたのです。

それが、「ねじれ腸」「落下腸」といった病気です。

簡単に説明しますと、腸のねじれている部分が狭くなり、便が詰まることで、お腹が痛い症状が出て、下痢と便秘を繰り返します。

ねじれ腸の症状の特徴

・子供頃から便秘症

・お腹が痛い便秘

・便秘のあと下痢する

・運動量が減ったら便秘になる

こういった症状が見つかったら、それはねじれ腸ですから、適切な治療、と言いましても、マッサージなどで改善することが出来ます。

以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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