夜中に空腹を起こす原因は?満腹感のある食べ物7つまとめ!

夜中に空腹を感じることありませんか?

夜中は誘惑が多いですよね。

夜中に空腹を感じたら、さっさと寝てしまえばいいのに、それが出来ないのが夜中なんです。

夜中に空腹を感じるには様々な原因があります。

その原因のせいにしてしまうのはズルいですが、どうやら食べ方に原因があるようです。

では、夜中に空腹を感じた時にでも、食べていい食べ物ってあるのでしょうか?

夜中の空腹の助っ人となる食べ物も併せてご紹介します。

食べ物も工夫してみて下さいね。

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➀夜中に空腹になる原因-その1-

原因1:炭水化物ばかりとる

夜中に空腹を感じるのは、きちんと夕飯を摂っていないことや、炭水化物中心の夕飯になっていることが原因となります。

ご飯やパン、麺類などの炭水化物は、消化が良すぎて、すぐにエネルギーに変換されるので、腹持ちが悪いのです。

ですから、夕飯が炭水化物中心だと、どうしても夜中までお腹が持たず、夜中に空腹を感じてしまう原因になるのですね。

また、血糖値が下がると、脳は「お腹が空いた」と感じるので、実際には空腹ではないのに、食べたい欲求が夜中でも起こってしまう訳ですね。

原因2:早食い

夕飯をたっぷり食べたのに、夜中に空腹を感じる場合は、普段から早食いの人が多いようです。

噛む回数が少ない早食いさんは、食事量も増えやすいのに、満腹中枢が刺激されず、満腹感を感じにくいのです。

すぐにお腹が空いたと、脳が感じることが原因で、夜中にもかかわらず、ついつい食べてしまいます。

➁夜中に空腹になる原因-その2-

原因3:概日リズム

体は概日リズムという、体内時計を刻むシステムがあります。

朝の8時には空腹を感じないのに、夜8時には空腹を感じますよね?

これは、体の自然なリズムなので、夜中に食べてしまうことが避けられない場合があるのです。

だからと言って、夜中に空腹を感じたからと、何でもかんでも食べて解決するのはよろしくないです。

何か他に集中できるものを見つけて、空腹感を紛らわすことも必要です。

原因4:睡眠不足

睡眠は脳と体を休ませてあげるために必要なものです。

睡眠が足りないと、体が健康な状態でないと脳が判断してしまい、もっと栄養素を取り入れなきゃと、要求することになります。

食欲と言うのは、ホルモンによってコントロールされているので、栄養が足りないと脳が思ってしまうと、食欲を増すためのホルモンまで分泌してしまいます。

一種の脳に騙された状態になるという訳です

この一連の脳の働きが原因で、夜中に空腹を感じて、食べてしまうことがあります。

そもそも夜中は、体も脳も休ませてあげなければなりません。

それなのに夜中に限って活動的になるのは、そういうサイクルになっているからですよね。

正しい生活リズムを作って、夜中は自然に休める体にしましょう。

➂夜中に空腹を感じた時、満腹感のある食べ物リスト

夜中に空腹を感じると、夜眠れない原因にもなります。

夜眠れないとイライラします。

そこで、夜中でも食べても負担の少ない、且つ、満腹感を感じる食べ物7つをご紹介します。

食べ物1:ナッツ

他の炭水化物に比べて、ゆっくりと消化されて、お腹に溜まっている時間も長いです。

食べ物2:オートミール

食欲を調整するホルモンコレシストキニンの増加を促します。

食べ物3:りんご

理想的なおやつです。
繊維を水分が豊富なので満腹感を得られます。

食べ物4:アボカド

アボカドはヘルシーな不飽和脂肪酸を含み、満腹感を持続します。

食べ物5:フラックスシード

大さじ1杯のフラックスシードは、食欲を抑制する働きのあるオメガ3と、食欲を抑制するオメガ6脂肪酸を含んでいます。

食べ物6:たまご

たまごは最長36時間まで食欲をコントロールします。

食べ物7:ヨーグルト

ヨーグルトは脂肪を燃焼させる効果も期待出来ます。

この7つを押さえれば徐々に不調も改善されていくでしょう。

今後も他の食べ物を調査して紹介できればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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