酵素玄米の作り方!炊飯器と圧力鍋のどっちが良いの?

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近年、健康食として、ダイエット食品として話題になっている酵素玄米

敏感な女性はもう始めているかもしれないですね。

そんな酵素玄米の作り方で特徴的なのは、炊飯器でも炊けることと、圧力鍋でも美味しく炊けることでしょうか。

炊飯器での作り方と圧力鍋での作り方をそれぞれご紹介したいと思います。

この酵素玄米、作るのはちょっと面倒くさい部分もありますが、一回作ってしまえば長く持ちますので、後々楽をしたい人にはお勧めです。

今の時代、良い食事はすぐに話題になって、流行になりますね。

酵素玄米も普通の玄米より美味しく食べられると話題になっていますので、是非、作ってみてはいかがでしょうか?

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➀酵素玄米とは?

酵素玄米は別名「発酵玄米」とも呼ばれています。

どうしてか?

炊飯器で炊いた玄米を数日間のうちに熟成させる発酵食だからなんです。

この熟成させるということを寝かせると言い、またまた別名「寝かせ玄米」とも呼ばれています。

なぜ今これだけ酵素玄米が好まれているのか?

それは、健康と美容にいいからに他なりません。

酵素って体の様々な機能を正常運転させるために欠かせないものなんですよ。

ですから、老若男女誰もが積極的に摂っていくもの。

そして、ダイエットしている方には強い味方になってくれるのが酵素玄米です。

酵素玄米にはギャバが多く含まれています。

このギャバってどんなもの?

ギャバは興奮状態を起こすドーパミンをたくさん分泌しようとする力を抑えて、リラックス効果をもらたしてくれるものです。

そんな酵素玄米の特徴は、酵素が活性化されることで、炭水化物やタンパク質が分解されることで旨みが生まれるという点です。

酵素は熱にも強いので、より美味しくいただくことができるのです。

➁酵素玄米を炊飯器で作る方法

ボール3合の玄米と小豆を入れて、軽く水で洗う。

綺麗な水を入れて、ひと晩寝かせます。

小豆は絶対入れなきゃいけない訳ではありませんが、見た目もいいですし、旨みもプラスされて、何よりダイエットには適しています。

 

ひと晩おいた玄米と小豆を内釜に入れます。

このあとの水加減が大事です。

柔らかく仕上げるか、硬めに仕上げるかの分かれ道です。

炊飯器に玄米モードがない場合は、少し水を多めに入れると丁度良く炊き上がります。

玄米と小豆と水を入れてから、塩を入れてかき混ぜます。

この塩を入れることで灰汁を無くして、美味しく、柔らかく炊き上げることが出来るのです。

かき混ぜたら炊いていきます。

炊き上がったら保湿します。

酵素玄米の食べごろは3日たったころです。

➂酵素玄米を圧力鍋で作る方法

黒くなっている玄米や欠けている玄米、傷んでいる玄米を取り除いておきます。

玄米と小豆を軽く水で研ぐ。

圧力鍋に研いだ玄米と小豆、計量した水を入れます。

その上から塩を入れて、泡だて器を使って右回りに8分間かき混ぜます。

8分間しっかりかき混ぜることで発酵をよくさせます。

決して左回りにしないで、右回り一周2秒で混ぜます。

蒸気が出始めたら、そこから6分間中火で炊きます。

その後、9分間弱火で炊きます。

炊き終わったら30分以上おいて、中を蒸らします。

蒸らしたら必ず炊飯器に移して、保温の状態に。

炊飯器に移したら1日1回は清潔なしゃもじで混ぜます。

圧力鍋で炊いた酵素玄米の賞味期限は大体2週間前後です。

5日目が一番美味しいと言われています。

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