米味噌と麦味噌の栄養の違いは?美容効果は期待出来るのか?

お味噌と一概に言っても色々な種類がありますよね?

米味噌、麦味噌、豆味噌、合わせ味噌、無添加味噌、生味噌・・・。

ですが、ついつい子供のころから飲み慣れたお味噌を続けて飲んでいる人も多いかと思います。

お味噌には実に優れた栄養成分がたくさん含まれていますので、健康、美容にもとても効果的なんです。

その中でも米味噌と麦味噌の栄養成分を今一度見直してみると、違いが分かりました。

私の勝手な思いですが、女性より男性の方がお味噌汁好きじゃないですか?

お味噌汁を作っていない場合は、インスタントの味噌汁でもいいから飲みたい、と手抜きしまくりな私は夫から言われてしまいます。

そんな愛され味噌の米味噌と麦味噌の違いを比べてみました。

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➀お味噌に含まれる栄養素と効果

お味噌には実に豊富な栄養素と効果が認められています。

知っている味の米味噌、未知の味の麦味噌には栄養成分と健康効果が多いようですね。

米味噌と麦味噌の栄養素と効果を簡単にご紹介していきます。

〇栄養成分

・タンパク質

・ビタミン群

・カリウム

・サポニン

・酵素

・イソフラボン

・食物繊維

・コリン

・レシチン

・カルシウム

〇健康効果

・整腸作用

・脳の活性化

・消化促進

・抗酸化作用

・コレステロールの抑制

・老化防止

・美肌効果

このように様々な分野で効果が期待できるお味噌です。

米味噌や麦味噌でなくとも、栄養も効果も味噌は日本人の誇りですね。

➁米味噌について

一般的に使われているのが米味噌です。

日本人の8割は米味噌でしょう。

色の薄い米味噌の場合は、大豆を煮て作ります。

濃い味噌は大豆を煮ないで蒸して作ります。

米味噌の成熟期間としては米麹を多く使っているものほど短いです。

米味噌は米を原料とする米麹を用いて大豆と塩を配合して作られているのですが、米だけで作られていると勘違いしている方も多いようです。

➂麦味噌

大麦と大豆を発酵して、それから更に熟成させた味噌のことを麦味噌と言います。

上述しましたが一般的に知られているのが米味噌です。

米味噌と麦味噌の違いは大豆を発酵させるかさせないかの違いです。

ですが、健康志向が高まっている現代では、麦味噌が注目されつつあります。

味噌には米味噌、麦味噌、豆味噌があります。

豆味噌に関しては大豆と塩だけで作った味噌、だということだけ触れておきます。

そして、調合味噌とは米味噌と麦味噌を合わせたものになります。

味噌の中でも麦味噌は特に塩分が低く、代わりに麹が多めに含まれているので、甘さや香りが引き立つものです。

そして甘めタイプと辛めタイプとに分かれます。

そんな麦味噌は他の味噌と違い食物繊維が豊富で、不足気味な鉄分やカルシウムなどのミネラルが3倍もあり、栄養もたくさん摂れます。

麦という穀物は米よりも水をよく吸うので、米味噌を同じレシピで作ったとしても、麦麹が水を吸ってやや固めに仕上がります。

米味噌と麦味噌の栄養や内容の違いがお解りいただけたでしょうか?

参考までに原料別の味噌生産量をご紹介します。

米味噌・・・80%(関東、東北、北海道)

麦味噌・・・5.1%(中国、四国、九州)

豆味噌・・・5.3%(愛知、三重、岐阜)

調合味噌・・・9.6%(愛知 ⇒ 赤だし味噌、福岡、大分、宮崎 ⇒ 米と麦の合わせ味噌)

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