ご飯ダイエットのレシピをご紹介!混ぜる食材の量は要チェック!

ご飯

ご飯やパン、麺類などの炭水化物を摂らない低炭水化物ダイエットが流行っていますよね。

でも、ご飯を食べないなんて、絶対に無理!という方もたくさんいらっしゃいます。

ここに、ご飯を食べないとダイエット出来ない方法があります。

ちょっとした食材をご飯に混ぜる上、量を調節するだけで、ご飯を食べて痩せるという、夢のようなダイエット方法があるのです!

炭水化物を抜くダイエットは問題が多々あります。

でも、ご飯を食べるだけでダイエットになる、ちょい混ぜるレシピなら、量に気を付けて、あとはご飯を食べるだけ。

つまり、ご飯に食材を混ぜることで、かさましするレシピという、今まで見落としていたダイエット方法なんです。

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①ご飯ダイエット法 レシピ1 玄米にする

玄米のカロリーは白米とほぼ同じです。

じゃあ、意味ないじゃん、と思うかもしれませんが、実は同じご飯でも栄養価に違いがあるんです。

玄米はビタミン、ミネラル、食物繊維の量が豊富

これによって、白米のご飯より基礎代謝が高いという特徴があるのです。

基礎代謝を高めるとデトックス効果で、便秘解消にもなります。

玄米ご飯の中では血糖値の上昇も緩やかで、空腹感を感じにくく、腹持ちがいいこともダイエット向きです

また、玄米は歯ごたえがあるので、咀嚼回数が増え、満腹中枢を刺激して、過度な量の食べ過ぎ防止の仕事もしてくれる、正にダイエット適した食材です。

ご飯でダイエットなんて、目から鱗のダイエット方法です。

ご飯は一日のエネルギーです。

ご飯を食べないなんて、逆に体に悪い場合もあります。

②ご飯ダイエット法 レシピ2 ご飯に混ぜる

以下の6つの食材をご飯と混ぜることで食感や栄養も変わりますよ。

混ぜるレシピ1:雑穀

玄米ほどくせもなく、モチモチ感あり

混ぜるレシピ2:コンニャク

かさ増しの定番、カロリーを抑える

混ぜるレシピ3:寒天

低カロリー、腸内環境を整える

混ぜるレシピ4:えのき

エニキタケリノール酸という成分で脂肪代謝を活性化

混ぜるレシピ5:大根

昔の人が食べていた究極のダイエット飯

混ぜるレシピ6:おから

たんぱく質、カリウム、食物繊維が豊富

ご飯に混ぜる食材の量は食するご飯の量に応じてお好みで混ぜると良いでしょう。

混ぜるレシピはこの限りではありません。

自分の好きなご飯の代わりになる、かさまし食材を量を気にして、自分なりの混ぜるレシピを作ってみてもいいかと思います。

私は、このご飯に混ぜるレシピの6パターンを、ルーティンしています。

量を守っているので、ご飯が不味く思われるかもしれませんが、私的には量も調節しつつ、ご飯ダイエット頑張っています!


③ご飯ダイエット その3 冷えたご飯

実は冷えたご飯もダイエットに適しています。

ご飯の中のでんぷんはレジスタントスターチと呼ばれる成分に変化することで、吸収されにくくなっています。

そうするとカロリーの摂取量が変わるんです。

また、血糖値の上昇が緩やかになり、体脂肪に変わりくく、噛む回数が増えることも、冷えたご飯はダイエットに適していると言えます。

だいたい、冷蔵庫の中と同じ4~5度でいただくのもレシピのポイントです。

冷えたご飯って美味しくはありませんが、例えばおにぎりにして食べるというのはどうでしょうか。

私は多いに冷えたご飯を活用していますよ。

ただ量には気を付けています。

食材があっても量を守らないと意味ないですから。

ご飯のレシピを工夫したり、ダイエット向けの食材を混ぜるなどして、ご飯を食べれば無理なくダイエットができると思いますよ。

ご飯を食べること自体に罪はありません。

ただ、炭水化物だから、ご飯は太るという勝手なイメージです。

このご飯かさましダイエットと、冷えたご飯ダイエットはおすすめですよ。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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