布おむつの洗い方はどれ?重曹もしくはクエン酸なの?

bimbo-1502536_960_720

育児は時間がいくらあっても足りないくらい、てんてこ舞いですよね。

おむつをしている赤ちゃんなら、毎日何十回とおむつを替えなきゃいけません。

一昔前は紙おむつが主流となっていましたが、現在、布おむつが見直されてきています。

何より、布おむつより紙おむつはお金がかかりますよね。

でも、布おむつなら洗えば何回でも使えて、経済的に負担は少ないです。

布おむつでも洗い方さえ面倒臭がらなければ、布おむつの方が使いやすいというケースも増えているとか。

今は重曹クエン酸といった便利な洗剤が出ています。

重曹やクエン酸を上手く活用した洗い方なら、臭いも汚れもスッキリ落とします。

布おむつの洗い方についてご紹介します。

スポンサーリンク

➀布おむつの洗濯の準備

用意するもの

・蓋つきのバケツ・・・うんち用、おしっこ用で2つ用意

・水

・重曹

布おむつはいつも通りに洗濯するだけでは、汚れは落ちません。

つけ置き洗いをしなければいけないのですが、そこで欠かせないのが重曹となります。

今は100円ショップでも購入することが出来、あらゆるお掃除に大活躍する重曹。

布おむつを洗うのにも適している訳ですね。

この重曹を使うことで頑固な汚れが落としやすくなります。

それと同時におしっこのアンモニア臭も取り除いてくれます。

➁布おむつの洗い方

(1) 布おむつの汚れを軽く落とす

・うんちの場合

うんちはトイレに流してしまいましょう。

離乳食になると固いうんちになるので楽になりますよ。

バケツの中に水をためて、振り洗いをします。

シャワーなどの流水で洗い流すのもアリです。

また、便器のたまり水で振り洗いするケースもあります。

・おしっこの場合

おしっこ用のバケツに入れて蓋を閉めておく。

(2) バケツにつけ置きする

うんちもおしっこも基本的につけ置きです。

水と重曹をバケツに入れて蓋をしておきます。

この時、重曹の代わりに合成洗剤、固形洗剤、セキス炭酸ソーダ、クエン酸でもOK!

クエン酸にスポットライトを当てますと、クエン酸はおしっこの汚れ落としに適任です。

夏場のつけ置きは臭いを抑えてくれますので重宝しますよ。

(3) 洗濯機で洗う

ひと晩、又は朝から夕まで長時間つけ置きしたら、ゴム手袋をして軽く下洗いをして、しっかり絞って洗濯機へ。

➂布おむつを洗う時間がない!という時は?

育児は忙しさとの勝負です。

紙おむつよりいいところもたくさんある布おむつですが、布おむつの難点はいちいち洗わなくてはならない点ですよね。

でも、忙しくて洗う時間がない。

もう、ストックの布おむつがない。

などと言う場合はどうしたらいいのでしょうか?

まずは、最初からつけ置き洗いをします。

漂白剤混ぜたバケツにおむつを一斉にポイします。

洗濯機で洗濯するまでつけておきます。

そうすることでカビも生えないですし、臭いもしなくなります

つけ置き洗いの後も汚れが気になるところがあったら、洗濯機に入れる前に漂白剤を2倍に薄めた液をかけて、ゴム手袋でこすり洗いをします。

余談ですが、うんち汚れが落ちやすい素材をここでご紹介します。

・バンブー

・フリース地

・ネル地

・リネン

いかがでしたでしょうか?

思ったより布おむつを洗うのは大変ではないようですね。

スポンサーリンク
data-ad-format="rectangle">

こちらの記事もいかがですか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

適切な数字を入力して下さい。 *