ほうじ茶のカフェイン含有量は?赤ちゃんや妊娠中への影響

赤ちゃんからお年寄りまでに愛飲されているほうじ茶。

そのカフェインの含有量までこだわって飲んでいる人はどれくらいいるでしょうか?

ほうじ茶はそもそもどれくらいカフェインの量が含まれていて、飲んではいけない人もいるのか?

ということまで知らずに飲んでいますよね。

では、赤ちゃんや妊娠中の女性は、ほうじ茶を飲んで危険はないのでしょうか?

少量とはいえ、ほうじ茶にはカフェインが含まれています。

そうなると、赤ちゃんや妊娠中の女性の身体には良くないんじゃ・・・。

と思われますよね。

実際、ほうじ茶のカフェイン含有量はどれくらいなのか?

他の飲み物と比較してみました。

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➀ほうじ茶のカフェイン含有量

ほうじ茶の140mlあたりのカフェイン含有量は28gとなっています。

コーヒーや紅茶に比べると少ないですが、ほうじ茶を毎日大量に飲む人は、カフェインの量も多くなるので、ほどほどにした方がよろしいかと思います。

分かり易く140ml(湯飲み茶わん1杯分)あたりのカフェイン含有量を、他の飲み物と比べてみました。

  • 玉露 ・・・ 224g
  • 紅茶 ・・・ 70g
  • コーヒー ・・・ 56g
  • 煎茶 ・・・ 28g
  • ほうじ茶 ・・・ 28g
  • ウーロン茶 ・・・ 28g
  • 番茶 ・・・ 14g
  • 麦茶 ・・・ 0g

➁ほうじ茶は赤ちゃんに飲ませていいの?

赤ちゃんのほうじ茶デビューは、生後6ヵ月頃からがいいとされています。

赤ちゃんがほうじ茶を飲んでもいい時期は、だいたい母乳やミルクから、離乳食に変わるタイミングで飲みだすのがいいと言われています。

離乳食が始まると、赤ちゃんの水分補給が足りなくなってくるので、ほうじ茶を飲ませると、体にもいいので、赤ちゃんにはおススメな飲み物です。

赤ちゃんにほうじ茶を飲ませる時のポイントとしては、ほうじ茶はカフェインが少量入っていますし、ほうじ茶特有の香りがあるので、赤ちゃんにあげる時は、少し水で薄めるのがいいかと思います。

そして、赤ちゃんにほうじ茶をあげる時は、スプーンで与えてあげましょう。

どうしてか?といいいますと、赤ちゃんは吸う作業から、口の中を通って飲むという作業に変わるので、始めは戸惑うかと思うのです。

母乳、ミルクからの切り替えで、スムーズに食べやすくさせるには、スプーンで与えることがいいとされているんですね。

カフェインの量が少ないとはいえ、やはり赤ちゃんに与えるのは心配。

という方に申しておきたいのは、カフェインの摂取は少量なら逆にいいこともあるんです。

それが、リラックス効果です。

➂ほうじ茶は妊娠中でも飲んでいいの?

ほうじ茶は多くの良い効能があるので、健康に気を付けている方や、妊娠中の女性にはおススメな飲み物です。

妊娠中の女性は、タバコ、アルコール、薬はもちろん、コーヒー、紅茶、お茶などのカフェイン量を多く含んでいる飲み物も制限されますよね。

妊娠中のタバコ、アルコール、薬は、赤ちゃんに直接影響がありますので、控える必要がありますが、その上飲み物まで制限されるのは、妊娠中の女性にはストレスが溜まるものかと思います。

コーヒー、紅茶、玉露はカフェインの含有量が多いですが、ほうじ茶は妊娠中の女性でも安心して飲める程度になっています。

ほうじ茶は200℃で炒った処理をしているので、この過程でカフェインが少なくなります。

ほうじ茶にはカテキンが含まれていて、高血圧、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣に対する効果が期待できます。

その他、ミネラル、アミノ酸、ビタミンCが多く含まれています。

妊娠中は栄養バランスに気を付けなければなりませんよね。

そういう意味でも、妊娠中の女性にはほうじ茶はおススメなお茶になっています。

赤ちゃんや妊娠中の女性でも安心して飲めるほうじ茶で、健康的に、そして癒されて下さい。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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