生理中でも妊娠する可能性アリ?初期症状を今すぐチェック!

昔から生理中に性行為しても妊娠しない、と言われてきました。

でもそれって、1%の可能性もないのでしょうか?

生理中だからと安心して、避妊をしないでいるのは、ちょっと危険だという声も聞こえてきます。

ここでは、生理中に性行為をすると妊娠の可能性もあるのか?ないのか?

もし、妊娠してしまったら、どんな初期症状が出るのか、についても調べました。

初期症状で分かる妊娠の兆候とは?

生理中の性行為には危険がいっぱいです。

生理中の性行為で引きこされるリスクに関しても調べました。

生理中でも妊娠する可能性がある限り、安易な判断は禁物です。

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➀生理中の性行為で妊娠する可能性はあるの?

生理中の性行為で妊娠しない、というのは、生理中は排卵日ではないから、という理由で生まれたものです。

それはウソではありませんが、安定した排卵、安定した生理周期があってこそ、その可能性説がある訳です。

安定していないと、生理中でも妊娠する可能性はあります!

10代の女性だったり、ストレスを抱えている女性は、排卵、生理の周期が不安定です。

ですから、余計に、生理中でも妊娠する可能性は否めません。

ここで覚えておいて欲しいのは、

排卵日は毎月同じではないこと。

ストレスや体調の変化で変わってくるということ。

タイミング次第では、生理中の性行為による妊娠は十分可能性があると言えます。

➁生理中の性行為によるハイリスクとは

生理中の性行為は予期せぬ妊娠の可能性だけでなく、子宮や膣の疾患を引き起こす可能性もあります。

子宮内膜症

通常、子宮内膜は着床しないで要らなくなると、生理を迎えた時に剥がれ落ちて、経血して体外へ排出します。

ですが、この時、体外へ排出することが出来ないと子宮内膜症になる可能性があるのです。

そうなると生理痛が悪化したり、性行為や生理中の時以外でも、下腹部の痛みが起こったり、不妊症になる可能性もあります。

また、生理中は免疫力が落ちてカンジタ、クラミジアの感染症も起こす可能性があるのです。

ですから、生理中の性行為はあまりおススメはしません。


➂妊娠初期で現れる症状その5

症状1:微量の出血

生理予定日より少し前に微量の出血があったら、それは着床出血です。

着床出血とは、受精した卵子が子宮壁に着床する時期に、出血する症状のことです。

症状2:胸が張る、痛くなる

胸の張りが生理開始予定日を、数日~1週間すぎても続いたり、乳首にチリチリとした痛みがあれば、妊娠初期の症状です。

症状3:気持悪い、吐き気

多くの人が経験するであろう、妊娠初期の代表的症状の一つ「つわり」

つわりにも種類があります。

「吐きつわり」

「よだれつわり」

「食べつわり」

「匂いつわり」

症状4:腹痛、下腹部痛

子宮あたりのチクチク、キュ、とした痛みの症状。

お腹が引っ張られるような痛みの症状が出ると、妊娠の兆候の症状であります。

症状5:味覚、嗅覚が変わる

今まで好きだった食べ物が美味しくなくなった。

今まできにならなかった匂いが苦手になった。

などの変化があれば、妊娠初期の症状です。

生理中の妊娠を中心に進めてきましたが、再三言いますが、生理中の性行為は妊娠の可能性はゼロではありません。

また、生理中の性行為で起こる可能性のあるリスクも、子宮内膜症だけではありません。

生理中は様々な体の症状が変化して、人によっては寝込むほどツライ人もいます。

今一度生理中の役割を思い出して、色々な可能性を予期して、大人の対応をしていきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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