脇の下のイボが痛い!取り方は病院へ行くべき?

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お風呂上りに鏡越しに手を挙げたら見つけてしまった脇の下のイボで悩んでいる人はいませんか?

痛みがないので、知らぬ間に脇の下にイボが出来てしまっているパターンってあるんです。

そんなイボなんて要りませんし、早く取ってしまいたいもの。

ここでは、脇の下のイボの原因をお話しすると共に、自分では出来ない取り方、つまり、病院での脇の下のイボの取り方についてお話ししていきます。

自分で取る取り方はあまりありませんし、お勧めもしません。

痛い思いをしないで済む病院での取り方がベストですが、中には病院で取る取り方でも痛みを感じる方法もあるのです。

それは、イボの大きさや性質によっても取り方は違います。

永久脱毛したから皮膚トラブルはないと楽観視していると、後で大変なことになってしまいますよ。

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➀脇の下にイボが出来る原因

〇紫外線

紫外線は皮膚の大天敵 = イボになる原因

多くの紫外線を長い時間浴びてしまうと、メラニン色素が沈着してシミが出来てしまうという話しは知っている方もいるかと思います。

紫外線を多く浴びてしまうとその他に、皮膚の組織が壊されて、皮膚のターンオーバーが正常に行われなくなり、イボを始め肌トラブルを巻き起こしてしまいます。

〇老化現象

老化によって皮膚の新陳代謝が低下して、皮膚の生まれ変わりがスムーズに行われなくなり、イボやほくろが出来やすくなります。

〇ウィルス

感染するウィルスも原因の一つに。

〇肥満

肥満ですとどうしても脇の下に汗をかきやすくなってしまいますよね。

そうすると老廃物の処理が不十分になって、脇の下にイボが出来てしまいます。

〇摩擦・刺激

下着や洋服の摩擦で脇の下の皮膚を傷つけてしまいます。

➁脇の下に出来るイボの種類

〇アクロコルドン

1mm程度の小さなイボ。

平らかぶら下がったような形状。

広範囲に多発する。

〇スキンダック

アクロコルドンが2~3mmになるとスキンダックと呼び名が変わる。

少し突起して垂れ下がっている。

〇軟性繊維腫

1㎝を超えるイボ。

多発することなく良性のイボ。

〇懸垂性繊維腫

軟性線維腫を放置しておくと、邪魔になるくらい大きくなってしまうイボ。

〇老人性疣贅

加齢によって出来るイボ。

痛み、痒みはなく表面が凸凹で、茶褐色。

大きさ2~3mmで、脇の下や首周りに多く出来る。

〇脂漏性角化症

プツッと盛り上がるイボ。

目元、首から脇にかけて出来る。

➂脇の下に出来るイボの取り方

〇剪徐法(せんじょほう)

皮膚科で局所麻酔をして、外科用ハサミでちょっきんと切ってしまう。

〇薬

一般的にはハトムギの成分ヨクイニンを服用する方法です。

新陳代謝を高めて美容効果もあるのが特徴ですが、即効性はないので長い期間が必要です。

サリチル酸を配合した塗り薬。

ヨクイニンが入った液体タイプの塗り薬もあります。

〇電気焼却

電気メスで焼き切る方法。

痛みを伴うので局所麻酔をします。

出血も少なく、跡の残りませんが、保険適応外です。

〇液体窒素治療

液体窒素を使い超低温で患部を冷凍して、皮膚組織を壊して治す方法。

強い痛みがあります。

一回で終わらないので、長期間通院する必要があります。

〇レーザー治療

炭酸ガスレーザーで切る方法。

局所麻酔をしますので痛みもなく、跡も残りません。

ですが保険適用外なので自費となります。

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