風邪が引き始めの時!のどと鼻水の対策を早急に!

nurse-37322_960_720

風邪は引き始めが大事、と言われてきました。

ライフスタイルの中で、アレ?なんか変?これって風邪の引き始めじゃない?

と思う場面に出くわした方も多いのではないですか?

喉が痛い。

鼻水が出る。

それって、立派な風邪の引き始めです!

喉や鼻水の症状が出たら、すぐに対策しておかなくてはなりません。

風邪って一日で治るなんてこと有り得ません。

長引くと厄介なのは周知の通りです。

ですから、風邪の引き始めからの対策をしっかり行うことが求められる訳です。

早めに対策しておけば、風邪は長引きません。

周りの人を巻き込む前に、風邪の引き始め対策をしておきましょう。

【スポンサーリンク】

➀風邪の引き始め対策-1-

〇免疫力

普段の健康的な身体は、もしウィルスが侵入しても自力で排除することが出来ます。

でも、忙しさなどから疲れていたり、睡眠不足だったりで体力が弱まっていると免疫力は低下します。

そうするとここぞとばかりにウィルスが調子に乗って、もはや自力で排除することが出来なくなります

それが風邪です。

風邪の引き始めの段階で、この免疫力をUPすることがとっても大事なんです。

その為に何をすればいいのか?

体温を上げることです。

体温が1℃UPすると免疫力は30%UPします。

じゃあ、具体的に何をすればいいのか?

カイロを使うこともいいですが、まず、お風呂に入って体温を上げることです。

風邪の時はお風呂に入ってはいけない。

この説って、昔の説なんですよ。

〇保湿

インフルエンザが流行る季節って必ず冬ですよね。

それには、ウィルスが暴れる時って、湿度と温度が関わってきているって知ってましたか?

くしゃみや咳で体の中にウィルスが侵入してしまう訳ですが、湿度が高いとウィルスは水分の重さで落下します。

逆に湿度が低いとウィルスは空気中に浮かんでしまうのです。

じゃあ、ウィルスを増やさないために何をしたらいいのか?

高温多湿の環境作りをすることなんです。

湿度が50%になるとウィルスは死滅すると言われています。

まず、エアコンからの乾燥には気を付けること。

そして加湿器を使うこと。

加湿器がない場合は、

・濡らしたタオルを干す

・霧吹きで水を潤わす

・洗面器にお湯を入れて置いておく

などの対策があります。

➁風邪の引き始めの対策-2-

〇風邪薬

ウィルスが侵入してしまうと、身体はウィルスと戦うために抵抗します。

その結果生まれるのが熱や咳です。

風邪の引き始めだから風邪薬を飲んでおけば大丈夫。

という考えは捨てましょう。

風邪薬には自然治癒力を弱めてしまう影響があるので、風邪の引き始めにはビタミンCのサプリメントをお勧めします。

ビタミンCはウィルスの抵抗力を高め、免疫力もUPさせる働きがあります。

〇食べ物

風邪は時間を追うごとに熱が上がったり、吐き気や鼻水などの症状がひどくなります。

そうなる前の風邪の引き始めをチャンスに変えてみましょう。

この時期に風邪にいいとされる食材を取り入れることで、風邪を退治するのです。

風邪の時には栄養を摂ることも大事なことです。

➂風邪の引き始めの対策-3-

〇睡眠・水分補給

風邪を早く治すために必須なのが、睡眠と水分補給です。

睡眠は体力を回復させるには一番の薬です。

温かくしてたくさん睡眠をとりましょう。

寝ている間にはたくさん汗をかきます。

風邪の場合は汗をかくことはいいのですが、水分が失われるという欠点があります。

ですから、たっぷり水分補給をして、乾燥を防ぐ意味でも、喉のためにもマスクをつけましょう。

水分は水よりもポカリスエットなどのスポーツ飲料がお勧めです。

〇うがい

外出先から帰ってきたらきちんとうがい、手洗いをしていますか?

外から細菌やウィルスを持って帰ってきていますので、ウィルスはきちんと落としておく必要があります。

風邪の引き始めならお茶でうがいをするといいですよ。

お茶にはカテキンが多く含まれています。

カテキンの効果は、殺菌作用、抗ウィルス作用、解毒作用、抗酸化作用があるんです。

【スポンサーリンク】

こちらの記事もいかがですか?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

適切な数字を入力して下さい。 *