ラベンダーの効能で肌ケア!認知症予防になるらしい?

plastic-bottles-1080430_960_720

アロマの香りで癒されるのは皆さんご存知の通り。

アロマの香りはダイレクトに脳を刺激して、心と体に働きかけます。

中でもラベンダー×オレンジの効能が注目されています。

ラベンダー×オレンジを肌につけるだけで、認知症予防になることで話題になり、今認知症対策にラベンダーが積極的に使われているのです。

アロマなんてオシャレ女子が使うものだと思っていた方も多いかと思います。

でも、今はアロマの香りが色々なことに効能を表していることで、様々な年代の方からアロマが見直されてきているのです。

ご年配の方にもどんどんアロマを使っていただいて、その香りと効能で癒されて欲しいですね。

【スポンサーリンク】

➀認知症にアロマが効果的な理由

認知症はこれまで脳の海馬がダメージを受けて、そこから物忘れが始まると言われてきました。

ですが、それよりも前に「におい」が分からなくなる嗅覚障害が起こることが分かってきたのです。

においを感じ取る神馬と海馬は密接につながっているので、ラベンダーのようなアロマの香りで嗅覚を刺激することで海馬の働きも活発になり、結果論ですが、認知症の予防や改善につながることが分かったのです。

嗅覚はもともと他の脳神経よりも高い再生力を持っているので、相性のいいラベンダーの香りと刺激があれば、機能が回復しやすい特性があるのです。

➁ラベンダーの香りが認知症にいい理由

認知症にアロマがいいということを➀でご説明してきました。

では、具体的にどんなアロマが効果的なのでしょうか。

ローズマリー×レモン

すっきりとした香りが特徴のローズマリーと、フレッシュな果実そのままのレモンのブレンドは、リフレッシュするのにぴったりです。

ローズマリーとレモンは交感神経を刺激するので、集中力を高めたり、意欲をもたらした、ご年配の方がいざ活動するぞ!という時にぴったりなのです。

きりっと気持ちが引き締まってやる気も出てきます。

ラベンダー×オレンジ

フローラルな甘い香りとハーブのすっきりとした香りがほどよく混ざったラベンダーと、果実そのままの甘い香りのオレンジはリラックスする時にはぴったりな香りです。

ラベンダーとオレンジは副交感神経を高めて、心を静めて、落ち着いた穏やかな気持ちに導いてくれます。

ラベンダーとオレンジは夜やリラックスタイムにおススメな香り。

また、アロマバスとして使っても入浴時のリラックス作用との相乗効果で喜ばれます。

心も体も温まり、安らぎの時間を作り出し、睡眠もスムーズになります。

1日を締めくくる夜にこそ使っていただきたいですね。

➂ラベンダーなどアロマオイルの選び方

ラベンダーやアロマオイルと一言で言っても、様々なお店がありますし、ブランドものもありますので、どれを選んでいいのか結構迷いますよね。

でも、正しい選び方があるのです。

それは、アロマオイルを安全に使うために、必ず心に留めておいてほしいです。

まず100%天然のものを選ぶこと。

不純物が混じっていると、効能が得られないのはもちろん、逆に体に不調をもたらしてしまう原因になります。

ですから、専門店などで相談しながら選ぶことをおススメします。

中でもローズマリー×レモン。

ラベンダー×オレンジ。

この2種のブレンドが認知症にはおススメです。

【スポンサーリンク】

こちらの記事もいかがですか?

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

適切な数字を入力して下さい。 *