下っ腹の痩せ方筋トレ編!女性のダイエットに向いているのは?

下っ腹は一番脂肪がつきやすく、一番脂肪を落とすのが大変な場所。

この下っ腹さえ出てなければ・・・

と恨めしささえ感じます。

そんな下っ腹の一番いい痩せ方って何でしょう?

やはり、筋トレダイエットが一番効きそうですよね。

下っ腹の痩せ方代表として、筋トレダイエットをお勧めします。

筋トレダイエットは何もジムだけに限りません。

家で出来る筋トレダイエットも教えちゃいます。

下っ腹の痩せ方にお悩みの方は、是非参考にしてみて下さい。

正しい、下っ腹の痩せ方をご紹介していきます。

下っ腹が出てきたけど、もう諦めている・・・。

なんて人も、もう一度戦いませんか?

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➀下っ腹が出てきた!その原因とは?

普段から猫背だったり、肩や腰を曲げて生活しがちですと、下っ腹周りの筋肉が低下します。

そうすると内臓を支えきれなくなるので、下っ腹にその負担がきて、下っ腹が出るのです。

それだけでなく、骨盤の歪みによっては、内臓が下がり、下っ腹が出る原因になることもあります。

例えば、オフィスで仕事している時に、

いつも足を組んでいたり、いつも同じ方の肩に重いカバンをかけていたりすると、骨盤が歪みます。

また、女性の場合は、出産することで骨盤が開きますが、その後に正しく骨盤を戻していないと、下っ腹が出る原因になります。

ですが、下っ腹の痩せ方ってなかなか成功しないものです。

下っ腹の痩せ方の提案として、筋トレダイエットをお勧めします。

➁下っ腹の痩せ方には筋トレダイエット

ジムで筋トレダイエットする場合

筋トレをして筋肉をつけて、脂肪を燃焼させやすい身体を作ること、これが筋トレダイエット。

ですが、下っ腹の脂肪一番最後に燃えると言われています。

筋肉をつけるつもりで、しかっりと基礎代謝を上げやすい筋トレが、下っ腹の痩せ方には重要です。

それには大きい筋肉を中心とした筋トレが効果的です。

大きい筋肉とは、

  • 脚(大腿四頭筋)
  • 背中(広背筋)
  • 胸(大胸筋)

になります。

自宅で自重する場合

自重というのは、自分の体重を使うことであり、筋トレの器具を使わなくても、下っ腹の痩せ方に効果を表す方法です。

寝転がって行う足あげ腹筋をはじめ、足をあげた状態でお尻を少し浮かせて、天井に押し上げる腹筋。

左右に捻りながらあげる腹筋。

これらの自重でも、下っ腹の痩せ方には効いていきます。

もちろん、ジムでの筋トレダイエット同時に、家で自重すれば、下っ腹の痩せ方には随分効率的です。

➂筋トレダイエットの注意点

下っ腹に対して行う筋トレダイエットで注意すべきポイントがあります。

ジムで器具を使っての筋トレでしたら、やる回数より、その器具の重さの方を重要視しましょう。

同じ部位の筋肉を鍛える筋トレは、続けやすくするために、メニューに変化をつけて行うといいですよ。

下っ腹の腹筋の場合は、ただ体をあげたり、足をあげたりするだけでなく、

目線や動かし方、力の入れ具合などにも気を配り、効果を最大にすることで、下っ腹の痩せ方に効いてきます。

筋トレダイエットはどれくらいで効果が出てくるのか、気になりますよね。

筋トレダイエットは短期間で結果を急ぎ過ぎないことです。

もし、数日で体重が減っていたら、それは筋肉が落ちてしまっている可能性が大です。

筋肉をつけることで痩せやすい身体をキープし、基礎代謝を上げて脂肪を燃焼しやすい身体作りが、最終目標です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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