経血コントロールのやり方は?危険性やデメリットについて

昔の女性がやっていたという、経血コントロール

生理中の不快感を無くしてくれるという経血コントロールのやり方について、伝授していきます。

コツさえつかめば、経血コントロールのやり方はとても簡単です。

その一方で、経血コントロールのやり方では、危険が伴い、デメリットもあります

楽なことに飛びつく前に、経血コントロールの正しいやり方を知って、より危険性のないように気を付けましょう。

経血コントロールでは、デメリットもありますが、デメリットよりもメリットの方がたくさんあります。

女性の憂鬱をなくしてくれる、経血コントロールについて知っていきましょう。

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➀経血コントロールとは?

生理の期間中は、24時間経血は出しっぱなし、言い方を変えると”垂れ流し”です

ナプキンやタンポンは、生理期間中ずーっとしていなければなりません

横から、後ろから洩れてないか?という不安感。

姿勢を変えた時にドバっと出てしまう不快感。

そんな憂鬱な生理を、何十年も続けていかなければなりません。

経血コントロールというのは、24時間垂れ流しの経血を、「トイレの時間にまとめて出す」という方法です。

経血コントロールが出来たら、生理中の様々な不安が解消されて生理周期が整ったり、生理期間が短くなったり、妊娠しやすくなったりと、経血コントロールではいいことがたくさんあります。

まさに、女性が求めていたのは、経血コントロールです。

➁経血コントロールのやり方

経血コントロールのやり方は、ひと言で言うなら、「経血をためてまとめて排出するだけ」です。

コツをつかんでしまえば、やり方自体はそれほど難しいことではありません。

ですが、現代の女性がいきなり経血コントロールをしようとすると危険ですし、子宮に負担がかかる危険性があります。

予め、生理ではない期間に、ヨガや骨盤底筋体操などのエクササイズをして、子宮周りを緩めて、スペースを準備しおくことで、危険も少なく安全なやり方となります。

やり方のポイントとしては、経血コントロールでは、しっかり出し切ることです。

まず、こまめにトイレに行って、子宮から経血を押し出すようなイメージで、腹圧をかけて、しっかり排出しきることを意識しましょう。

➂経血コントロールの危険性とデメリット

デメリット1:細菌繁殖

トイレの時以外は、子宮に経血をためておく方法ですので、経血に含まれている細菌が繁殖してしまう危険性があり、それがデメリットになります。

デメリット2:子宮内膜症

経血をためることで、子宮内膜が剥がれにくくなり、子宮内膜症やその他の婦人科系疾患の原因となる危険性があります。

デメリット3:経血量を把握しにくい

ナプキンをしていれば、自分の経血量を把握しやすいですが、経血コントロールでは把握しにくいです。

そうすると、子宮筋腫などや、過少月経などの病気の発見が遅れてしまうというデメリットがあります。

経血コントロールは慣れれば難しいことではありません。

ですが、長時間経血を膣内にためておくのは、危険なこともあることを覚えておいて下さい。

経血コントロールのやり方は、まずは、準備段階のやり方を経て、本番のやり方に移ります。

この経血コントロールの準備段階がないことには、やり方によっては危険を伴いますし、メリットがデメリットに変わってしまうこともあります。

経血コントロールのやり方次第では、危険と隣り合わせなのです。

デメリットでも挙げましたが、子宮の病気につながる危険性があります。

ただ、やり方が正しければ、経血コントロールをマスターすると、生理がとても楽になります

危険性とデメリットをよく考えた上で、経血コントロールを行いましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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