生理不順の原因は?40代と20代の対策をそれぞれご紹介!

月に1回来る生理は、とても面倒くさいものですが、生理不順になってしまうと、アレ?と心配になってきます。

そんな生理不順の原因を調べました。

もちろん、生理不順の原因は、40代と20代では全然違いますが、心配なのは同じですよね。

40代、20代、それぞれの原因と対策を一緒に見て行きましょう。

対策があれば問題解決への近道です

生理は将来子どもを作る時のための、大事な役目であります。

20代ではこれからのことを考えれば、生理不順は困りものですが、40代では閉経へ近付いている証拠です。

女性なら当然ある生理不順の悩み、解決したいですね。

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➀生理不順の原因

原因1:痩せすぎ、太りすぎ

女性ですと必ず直面するダイエット。

ですがダイエットで痩せすぎると、ホルモンのバランスが乱れ、生理不順の原因になります。

また、太りすぎも生理不順の原因に。

それは、皮下脂肪から女性ホルモンが分泌されるので、過剰摂取の恐れがあるのです。

原因2:甲状腺の異常

甲状腺ホルモンは多くても少なくても、他の部位に悪影響を与えてしまいます。

卵巣も例外ではなく、甲状腺ホルモンの影響を受けやすく、それが生理不順の原因になります。

原因3:日常生活の乱れ

睡眠不足や栄養バランスの乱れた食事や、運動不足、身体の冷えなどで、ホルモンバランスを崩してしまと、生理不順の原因となります。

➁生理不順の原因<40代の場合>

40代後半頃からの生理不順は、更年期生理不順と呼ばれます。

閉経を迎える前後の40代後半の期間を更年期と呼ぶことはご存知の通りですが、生理不順に限って言えば、女性の加齢に伴う自然現象と言えます。

40代後半になって、2~5年、生理不順であり続け、1年以上生理がこなくなったらそれが閉経です。

ですから、40代を過ぎたら、閉経に向かって少しずつ体が変化していくことは覚悟しておいた方がいいですね。

何故、40代中ごろになると、生理不順が起こるのか?

それは、卵巣の機能が低下することで、女性ホルモンである「エストロゲン」の分泌が、急激に減少することが原因となっています。

これによって、体調が不安定になり、様々な症状が現れるのです。

それでは、閉経した後の対策を見て行きましょう。

対策1:脂質やコレステロールを控えた食生活にする

対策2:適度な運動習慣を持つ

対策3:女性ホルモンに似た働きをする食べ物を積極的に取り入れる

このように、身体の変化に合わせて、対策を立てておくと安心ですよ。

➂生理不順の原因<20代の場合>

働き盛りである20代は、仕事と家庭の両方をかけ持つこともあるので、ストレスがかかりやすくなります

20代でストレスなんて!

と思うかもしれませんが、20代では仕事、結婚、出産を経験することが多く、それに伴った環境の変化も多くなるので、20代でも生理不順が起こる可能性は高いです。

20代で生理不順にならないための対策を調べました。

対策1:ストレスを溜めない。良質な睡眠とストレス発散を意識して。

対策2:ダイエットをするなら、短期的でなく長期的に考える。

対策3:貧血は生理を止めることがあるので、鉄分の補給を。

生理不順にならないように、自分で対策出来ることは対策しておいたほうがいいですね。

ですが、40代は生理不順が当たり前になってくるようなので、閉経までの間は対応するのが大変そうです。

生理不順で起こるトラブルを上手くかわしていきたいですね。

20代と40代の生理不順は、それぞれ原因と対策が違っていますが、20代であろうと40代であろうと、生理不順は困るものです。

ですが、女性である以上、生理不順は必ず直面することだと認識しておきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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