寝違えの治し方と原因を解明!湿布と病院いらずの方法とは?

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寝違えは一種の立派な病気です。

炎症や捻挫などの病気と同じ扱いなのです。

寝違えの治し方としてメジャーなのは、冷湿布で冷やすことですが、その寝違えを起こしてしまう原因を探ることが大事です。

場合によっては病院へ行かなくてはいけない場合もあるからです。

朝起きて寝違えに気付いた時、真っ先にマッサージしてしまうことが多いかと思いますが、この初期段階のマッサージは危険とされています。

逆に寝違えを悪化させてしまうこともあるからです。

寝違えの場合はやはりすぐに冷やして、安静にしておくことです。

治し方はこの後ご紹介しますが、上述したように原因を知ることで、湿布を貼る以外の治し方もあることを知って下さい。

正しい処置をすれば、寝違えは2、3日で治ります。

治らない場合は、隠れた病気が見つかるかもしれませんので、病院へ行くことをお勧めします。

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①寝違えの原因は主に3つ

まず寝違えを引き起こしている原因は3つあると思います。

この3つを注意すれば寝違えの原因が改善されるかもしれません。

寝違え原因1、睡眠中の姿勢

不自然な姿勢で長時間寝ていると、神経が圧迫されて、血液の流れが悪くなります。

そうすると、筋肉が緊張状態になってしまいます。

寝違え原因2、自分に合った寝具

布団だったら自分の体に、枕だったら自分の首にフィットしているかが重要です。

仰向けの場合は首の角度を15℃にすることと、横向きの場合は顔を床が平行になることを意識して、枕の高さを調整しましょう。

毎日の疲れを取る寝具が合っていないと、自然と歪みが出てしまいます。

寝違え原因3、冷え

首元が冷えていると、筋肉を硬直させてしまい、神経に刺激を与えてしまいます。

これの予防法としては首にブランケットなどを巻いて寝ることです。

その他にも、内臓が疲れた状態の時や、ストレスでいっぱいいっぱいになっている時。

睡眠不足などでも寝違えの原因になってしまいます。

②寝違えの治し方は5つもある!

寝違えの原因を挙げてみましたが、その寝違えを改善する治し方は最低5つはあります。

今回はその意外と簡単な5つの治し方をご紹介します。

寝違えの治し方1、基本的には冷やすことです。

アイスノンンでもいいですし、保冷材でもいいです。

10分冷やす⇒外して10分放置⇒また10分冷やす

この繰り返しを4回やります。

寝違えの治し方2、冷やしたらひたすら安静にしましょう。

寝るときは横向きにならずに、仰向けになりましょう。

寝違えの治し方3、そして、湿布の登場。

では温湿布と冷湿布、どちらを使う方が良い?と悩んだ方。

この時は温湿布より冷湿布ですよ。

温湿布で温めてしまうと血行が良くなります。

そう聞くと温めた方がいいと勘違いしそうですが、温めることは痛みを助長してしまうのです。

なので寝違えを治したいなら冷湿布を使って下さいね。

寝違えの治し方4、ストレッチなどで硬い筋肉をほぐします。

いつも使わない筋肉は緊張していて凝りやすいので、普段からストレッチの習慣を持っているといいでしょう。

寝違えの治し方5、ツボを押すこと。

この時間違えてはいけないことは、マッサージではなく、ツボを押すことです。

直接のマッサージはNGとされています。

間接的に刺激を与えることが効いてきます。


③寝違えたら病院へ行く

寝違えのピークは2、3日です。

痛みが長引いたり、悪化している場合は、迷わず整形外科へ行きましょう。

病院ではレントゲンを撮ってもらい、その痛みの原因を何かを調べます。

病院へかかり、次に行くとしたら、あん摩、マッサージ、指圧、針灸などを行う接骨院へ行くと治りも早いかもしれません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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