冬の足汗ってなぜ?原因と対策は自宅で解決できる?

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寒いはずの冬なのになぜか足の裏に足汗が!?

そんな経験ありませんか?

冬は厚着をして足元も靴下を履いたり、ブーツを履いたりとオシャレの感覚も夏とはうって変わりますよね。

足汗が出ていると臭いが気になりますし、何より自分自身が気持ち悪い状態です。

すぐにでも靴を脱いでケアしたい。

そう思っても外出先ですから、突然靴を脱ぐことも出来ません。

また、足汗は冷え性にもつながることが分かってきました。

そんな足汗の原因は何なのでしょうか?

臭い対策も交えて、足汗の原因と対策を調べてみました。

原因が分かれば対策も必然と見えてきます。

冬シーズン到来の今、足汗の悩みから解放されましょう。

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➀寒いのに足汗をかく理由と原因

異常なほど汗が出てしまう状態を多汗症と言います。

足汗は脇の下、手のひらと同じように、ある一部分の異常な汗なので局所多汗症と呼ばれます。

また、足汗に限っては足蹠(そくせき)多汗症とも呼ばれます。

脇の下、足の裏、手のひらの汗は精神的なものによるものが多いと言われています。

緊張や驚きで脇の下、足の裏、手のひらが汗をかく、という経験は誰もがあると思います。

でも、足汗は緊張など関係なく汗をかいてしまいませんか?

足汗によって臭いが心配。

これ以上ひどくなったらどうしよう。

などのマイナス感情こそが一つの不安、緊張状態となってストレスを感じて足汗をさらにかいているのもかもしれません

この精神的症状の他に原因として考えらえるのが暖房

外気温との温度差が自立神経で体温調節が上手に行えていないことが原因です。

そして女の子の冬のファッションの定番ブーツも足汗の原因となっています。

➁足汗と冷え性の関係

冷え性の人にとっては冬は苦手な方も多いですよね。

厚手の靴下を2重3重にして履いている人もいるのではないでしょうか?

そして、足を触ると信じられないくらい冷たい人っていますよね。

それは、体が防衛反応を起こして、冷えた足をどうにかして温めようとします

ですが、冷えで縮んでしまった血管に血液を送ろうと無理に体温を上げようとするのです。

そうすると急激に熱を冷まさなきゃと、体温調節の機能が働きだして、熱を下げるために汗がでてくるという仕組みになっているんです。

汗で冷えることで冷え性に。

冷え性だから汗をかく。

という無限のルーフが発生してしまうのです。

➂足汗対策はどんなものがあるの?

冬の足汗対策としては原因から見ても3つのポイントがあります。

➀制汗剤を使う

制汗剤はもはや夏だけのものではありません。

足の指の間に制汗スプレーや制汗クリームを塗ったり、汗ふきシートで拭くことで、臭いが出ないように対策します。

➁冷え性を改善

冷え性は精神的なものから、とお話ししてきました。

冷え性は自律神経の働きを弱めます。

ですから、暖房の部屋に入った時に、外からの温度差に反応して汗をかいてしまうのです。

普段から冷えすぎないように、例えば今ですとお家グッズとして、冷え性改善のグッズもたくさん出ていますので、上手に使っていくのもいいですよね。

外出の時は足のカイロを付けることも足汗防止になるのでお勧めします。

➂5本指のソックス

ブーツを履く時にかなり効果有りのもの。

足の指の間の汗を靴下が吸収してくれますので、汗でベタベタすることもなくなります。

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