ココアのカフェインが生理痛に効く?夜は飲まないべき?

子供や女子が大好きなココア。

あの甘さが疲れを癒してくれて、心も体も温めてくれますよね。

そんなココアにはカフェインが含まれているのをご存知ですか?

カフェインと聞くと夜眠れなくなるから、は飲まないでおこう。

ということで有名ですが、ココアのカフェインはどこまで許されるのでしょうか?

また、ココアで生理痛が良くなる!

といった嬉しい情報が入ってきています。

生理痛が重い人には朗報ですよね。

ココアと生理痛の関係。

カフェインと夜の関係。

これらについてご説明していきたいと思います。

ココアでリラックスして、更に、生理痛にも効くなんて、ココアは美味しいだけではないんですね。

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➀ココアのカフェインが生理痛に効く?

ココアを飲むと生理痛が和らぐとも言われているのですが、何といってもココアにはカフェインが入っています。

もともとカフェインには体を冷やして、逆に生理痛には悪いとされています。

どうしてかと言いますと、カフェインには覚醒作用があり、血管を刺激して小さくしてしまうことが分かっているからです。

その他にも、カフェインは鉄分を壊すので、貧血の原因にもなっているんです。

それなのに、ココアが生理痛に効くと言われているのは何故なんでしょうか?

それにはココアに含まれるマグネシウムという成分が関係しています。

マグネシウムは血管を広げて、血の流れを円滑にしてくれる作用があるからなんです。

ですから飲みすぎなければ、ココアで生理痛を和らげる力があるんです。

ただ、注意してほしいことがあります。

ココアでも冷たいものではなく、必ずホットココアで飲ん下さい。

1日2杯までなら、カフェインが体にもたらす影響は少ないです。

➁カフェインの正体

ココア以外にもコーヒーなどがカフェインを含んだ飲み物として知られていますよね。

カフェインは脳に覚醒作用を起こし、脳の疲労感をなくすように働きます。

それと同時に眠気も奪ってしまうのです。

カフェインを飲むとその持続効果は、8~14時間続くと言われています。

恐いのは、カフェインには依存性があるので、一度摂取すると量が増えていく危険があるという点です。

カフェインの依存性とは、カフェインを摂っていく中で、次第にその作用が弱くなってきて、量を増やさないと効果が得られなくなるという怖い症状のこと。

効果が得られないとどうなるか?

頭痛、精神不安の症状が出てしまうのです。

ですから、カフェインを含んだココアは、生理痛の人だけでなく、妊婦さんにも要注意な飲み物となっているのです。

ただ、生理痛に関しては、➀でご説明しました通り、ホットココアで1日2杯で抑えれば、生理痛を緩和する作用があります。

➂ココアを夜飲むとどうなるの?

先述にカフェインは眠気を奪う、と書きました。

ですから、その理論で言えば、ココアでも夜飲んだ場合は、眠れなくなります。

ただ、に限っては、1杯だけなら夜飲んでも大丈夫だということが分かっています。

ココア自体にもリラックス効果がありますので、本来なら夜にぴったりの飲み物なんです。

生理痛の緩和効果もあると申しましたが、その場合、ホットココアなら、といった条件を出しました。

それと同様で、ココアを冷たい牛乳で割るのはNGです。

ココアには眠れなくなるカフェインが含まれていますが、夜、1杯なら飲んでも大丈夫ということが分かりました。

夜、気にしないでココアが飲めるのは嬉しいことです。

夜の勉強のお供には、ココアは定番ですからね。

そして、ホットココアなら逆に生理痛に効くということも分かりました。

今日から、正しいココア生活を始めてみませんか?

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