同棲する生活費の分け方は?平均でいくら必要なのか紹介!

結婚前に同棲しておくと、結婚してから失敗しない。

と言ったような建前で同棲をするカップルも多いですが、実際は、ずーっと一緒にいたいからですよね?

もっと現実的なカップルは、別々に一人暮らしをしている方がお金がかかるから。

といった理由で同棲を始めるカップルもいますよね。

同棲をしているカップルは生活費はどうしているのでしょうか?

生活費は折半しているのでしょうか?

これから同棲するカップルに参考になるように、生活費の分け方や平均を知っておきたいですよね。

毎回ケンカにならないように、生活費の分け方と平均について参考にして下さい。

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➀同棲の生活費の平均は?

実家から出て、初めて彼氏、彼女と同棲する。

という方も、それぞれ一人暮らしをしていたけど、同棲することにした。

という方も、これからは様々なことが2倍になります

幸せな2倍にするために、生活費で揉めたくありませんよね?

同棲をした場合の生活費の平均について見て行きましょう。

家賃の平均

意外にもワンルームが実は一番割高になります。

同棲するなら最低でも1DKや2DKの広さは欲しいですよね。

同棲すると彼女も料理をする機会が多くなりますから、キッチンが広い方が使いやすかと思いますしワンルームより安いことが多いんです。

全国平均の家賃は6万6千円と、結構安めですね。

家賃の目安としては、収入の1/3が適しています。

食費の平均

食費も1人分で余らせるよりは、同棲した場合2人分のほうが無駄になりません。

食費の平均は4~6万円です。

光熱費の平均

光熱費はいくらでも節約できる部分ではありますが、平均では2万円前後はどうしてもかかってしまいます。

➁同棲の生活費の負担割合

同棲での生活費の負担については、彼氏彼女とよく話し合って、ルールを決めておいた方がいいでしょう。

例えば、

・共同のお財布を作って生活費を管理する

・家賃は彼氏、食費+光熱費は彼女

・家賃、光熱費、食費全て折半

・1週間おきに食費を負担する

などなど、同棲での分け方はいくらでも考えられます。

同棲していてもデートや外食の時はどちらが払うか?

についても決めておいた方がいいですね。

・食費は彼女担当だから、外食の時は彼氏担当

・交代交代で払う

・共同のお財布から払う

➂同棲の生活費の分け方

では、同棲している時はどのような分け方をすれば、平等になるのでしょうか。

どちらかが一括で払い、毎月請求するという分け方

彼氏か彼女どちらか一方が、1ヵ月分の生活費を支払って、彼氏彼女の割合を決めて、月々それぞれに請求するという分け方がお勧めです。

レシートをきちんと取っておいて、出来れば家計簿をつけて管理しておくと、あとで不備がないと思います。

決まった額を共同の財布に入れる分け方

同棲しているのですから、食費、光熱費、デート費用などとまとめて共同のお財布に入れておく分け方。

これは、1週間でも、1ヵ月でも、予算の目安を設定しておいて、彼氏彼女の割合を決めて、共同の財布に入れておくと、不公平性はなくなります。

同棲すると嬉しい、楽しい生活が送れますが、同棲という結婚前の予行練習という形での生活費の分け方は、再三申しますが同棲する二人がしっかりと話し合っておく必要があります。

生活費の分け方で喧嘩しちゃうなんて、とっても無駄な時間です。

同棲することで、彼氏も彼女もお財布の管理はきちんと行って、分け方もルールを決めておきましょう。

➀で家賃などの平均を書きましたが、あくまでも平均です。

住む地域などでは全然違ってきますので、平均を基準にして家探しをすることをお勧めします。

同棲を始める時は部屋を選ぶことから始まって、家具、インテリアなどを決めていくのも楽しいですよね。

楽しい生活を送るためにも、お金にはシビアにならなくてはいけません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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