結婚祝いのお返しの相場は?親戚と上司は差をつける?

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幸せいっぱいの結婚で結婚祝いもたくさんいただきますよね

結婚前は結婚式、披露宴の準備に追われますが、結婚後の仕事としては、結婚祝いのお返しがあります。

それが、結構頭を悩ませるのですが、ここでは、お返しの相場

親戚や上司にはどんなものをお返しをすればいいのか、簡単にまとめましたので参考にして下さい。

立場が違えば当然違った結婚祝いをいただきますが、お返しも親戚と上司に同じ相場のものを贈る訳にもいきません

結婚祝いのお返しの定義は、結婚を祝福するお祝いの品やご祝儀をいただいた相手に、お礼の気持ちをこめてするのが返礼品ということを忘れないようにしましょう。

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➀結婚祝いのお返しとは

会社の上司、同僚、親族、親戚、友人などから結婚祝いをいただいた方は、だいたいが披露宴に招待した方になりますよね。

でも中には披露宴にお招きできなかった方からも、嬉しいことに結婚祝いをいただくことがあります。
結婚祝いをいただいた方の相手別、ケース別にお返しのマナーをご紹介します。

披露宴の招待できなかった方には、結婚祝いのお返しとお礼のしるしとして、お礼状を添えて内祝いを差し上げましょう。

一方、披露宴に招待した方には、披露宴で料理をおもてなしして、引出物をお渡しすることが結婚祝いのお返しとなりますので、基本的にはお返しは不要です。

ただし、引出物以上に結婚祝いをいただいた場合や、想定以上の金額を結婚祝いとしていただいた場合は、内祝いとして贈りましょう。

もし、お返しは要りません、と言われた場合にも、必ず手書きで丁寧にお礼状を出すことが常識です

➁結婚祝いのお返しの相場

親戚の方からの結婚祝いのお返しの相場

親戚の方からの結婚祝いのお返しの相場は、いただいた金額の3~5割が相場です。

ですが、だいたいの場合、親戚の方へは、結婚祝いの半額のものをお返しするのが相場です。

お返しするにも、気を付けるべき点があり、若すぎないか、渋すぎないか

実用性があるか

好みの分かれるものではないか

などを考えて、親戚の方へ相場から外れない範囲の、結婚祝いのお返しをしましょう。

上司の方からの結婚祝いのお返しの相場

上司の方からの結婚祝いのお返しの相場は、半返しと言われ、いただいた金額の半額をお返しするのが相場です。

その際、上司の方へはお礼状を必ず一緒に送ること。

また、上司の方へのお返しは、商品券や金券にあたるものは、絶対に送ってはいけません。

それは、「突き返し」といって、上司の方へ大変失礼に当たります。

➂お返しの時期

結婚祝いのお返しは結婚式後、1カ月以内にしましょう。

無事に結婚式を終えたことの報告も兼ねていますので、あまり遅くなると失礼です。

どうしてもお返しに時間がかかりそうな場合は、一旦、お礼状を出しておきましょう

お礼の挨拶はメールなどで済ませずに、電話をすることが望ましいです。

本来は、夫婦揃ってお礼の品を持参するべきですが、遠方の方やなかなか時間が取れない場合などがあります。

そういった場合は手書きのお礼状を添えて、返礼品を宅急便で送るのがベストですね

結婚祝いをいただいたら、必ずお返しをしなければ失礼に当ります。

これは、もう日本の文化のようなものです。

結婚祝いは当然お返しありきです。

親戚の方や上司の方からも、結婚祝いをいただくことがありますので、その際は、上述した相場を参考に、くれぐれも失礼のないように、親戚の方、上司の方に結婚祝いのお返しをしましょう。

結婚祝いが一生の中で、一番いただくことが多いイベントだと思います。

ですから、結婚祝いを下さった親戚、友人、上司、同僚などに感謝して、有難く頂戴しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役に立てれば幸いです。

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