脇汗を止める薬いらずの方法とは!その対策はツボだった?

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これからの季節、脇汗が気になりませんか?

脇汗で臭ってしまうかもと、満員電車などは気が気ではありません。

そんな脇汗を止める方法はないのでしょうか?

脇汗予防として最も有名なのは制汗スプレーですよね?

実はそれ以外にも脇汗をお薬で止める方法があるのです。

また、脇汗をはじめ体で汗をかいてしまう時は、脇汗を止めるツボというものもあることが分かっています。

脇汗をよくかく人には特徴があります。

脂っこいものや肉料理、刺激物などをとっている方は、脇汗も濃くなります。

また、これは共感できると思いますが、肥満の方は結構脇汗をかいてしまいます。

よく、洋服の脇の下に大きなシミを作っている人を良く良く見ると、結構な確率で肥満の方だったりしますよね。

その他、ホルモンバランスの乱れや、ストレス、緊張などで脇汗をかいてしまいます。

そこで、お薬に頼る選択もありますが、脇汗を止めるツボという方法を使って抑えていくのもあります。

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①脇汗の原因

脇汗の原因を3つのカテゴリーに分けてみました。

その3つの原因は温熱性発汗、味覚性発汗、精神性発汗ですが1つずつ説明していきます。

脇汗の原因①温熱性発汗

まず、温熱性発汗と呼ばれるものの原因とは、気温が上がったり、運動をした時にかく汗が所属します。

脇汗の原因②味覚性発汗

次に味覚性発汗。

辛いものや刺激物を食べた時などにかく汗です。

脇汗の原因③精神性発汗

そして、緊張や不安などからくる精神性発汗です。

脇の汗腺は体の中でも数が多いので、中でも温熱性発汗は起こりやすくなっています。

②脇汗を止める薬とは

あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、脇汗と止めるための薬としては、オドレミンという薬が一番多く使われています。

脇汗を止めるオドレミンの使い方

オドレミンという薬は汗の気になる場所に塗るだけです。

多い方は1日で5.6回。

少ない方は1日1回でも持続します。

水薬のような感触でつけた後はサラサラになります。

また、多汗症薬という薬も出ています。

汗をかいていない就寝前に、脇の下に塗るというタイプです。

その他では臭いが気になる方用に、雑菌の繁殖を防ぐクリームも出ていますので、脇汗を止める方法として是非、探してみてみて下さい。



③脇汗を止めるツボは3つ

それでは脇汗を止める方法として手のツボ3つをご紹介します。

脇汗を止めるツボ①後けい(こけい)

拳を作った時に小指の付け根の下にできる突き出た部分です。

ここを反対側の手の親指で強く押します。

脇汗を止めるツボ②陰げき(いんげき)

手の平を上に向けた時に、小指側の手首の付け根から、指1本分肘に向かっているところを押します。

脇汗を止めるツボ③合谷(ごうこく)

この合谷は万能ツボと呼ばれていて、脇汗以外にも様々なシーンで活躍するツボです。

手を横から見た時に、親指と人差し指の骨の接合部分の、人差し指よりのくぼみを押します。

このように、お薬やツボで脇汗を止める方法がありますので、暑い季節にはエチケットとして脇汗対策は行った方がいいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
以上の情報がお役にたてれば幸いです。

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